風味がクセになる夏の食材、みょうが。
そんなみょうがですが、「イマイチ使い道が分からない」という方も多いのではないでしょうか?
定番は冷奴の薬味としての使用、などですよね。
でも、もっと活かせるレシピもあるはず!と悩んでしまいますよね。
そこで、そんなみょうがを使った人気があって美味しく、しかも簡単なレシピを紹介していきます。
みょうがのレシピ☆人気の酢の物
みょうがと言えば、夏バテの時でもすんなり食べられてしまうさっぱりした味が特徴ですよね。
そんなみょうがを活かせるのが、酢の物です。
酢のさっぱり感と好相性なので、これが人気のレシピとなる理由も納得できます。
そんなみょうがの酢の物では、みょうが単体では物足りなくなってしまいます。
そこで、家の冷蔵庫にある様々な食材と組み合わせてみましょう。
・みょうが・・・2個
・かまぼこ・・・4切れ
・大根おろし・・・3〜4センチ分
・酢・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・少々
●作り方
かまぼことみょうがを千切りにします。
酢と砂糖、塩を加えて揉み込むように混ぜれば出来上がりです。
かまぼこ以外にも、カニカマなんかを使ってみても美味しいですね。
それから、大根おろしではなくオニオンスライスなどでも良さそうです。
もちろん、定番のきゅうりの酢の物にみょうがをプラスするのもアリです!
色々な食材と好相性ですし、少し食われるだけで酢の物の風味が一気に格上げされますので、ぜひ活用したレシピにチャレンジしてみてください。
みょうがのレシピ☆冷しゃぶと合わせても!
夏に美味しい人気レシピの1つと言えば冷しゃぶですよね。
しっかりお肉を食べて、スタミナ補給ができる嬉しいレシピです。
そんな冷しゃぶを食べる際にも、みょうがを少々加えてみると、風味が変わっていつもと違う味わいを楽しめます。
冷しゃぶに刻んだみょうがを加えるだけでも良いですし、ちょっと一工夫した人気レシピにチャレンジするというのも良いでしょう。
例えば、香味ダレを作って冷しゃぶと絡めていただくという方法です。
冷しゃぶを作り、乱切りにしたなすを素揚げにしておきます。
あとは大葉とみょうがを千切りにしておきます。
そこに、ニンニクとショウガをすりおろしたものが少々、醤油大さじ6、酢大さじ2、ごま油大さじ4、砂糖小さじ4、いりごま小さじ4、塩コショウ少々を混ぜ合わせたものを絡めます。
これでいつもと少々、風味の違うスタミナ満点の冷しゃぶの出来上がりですね!
みょうがのレシピ☆あっさりサラダも人気!
みょうがを使って作るあっさりサラダも人気があります。
例えば、みょうがとささみを合わせて作るヘルシーサラダ。
これなら夏場でも、食べやすいと好評のレシピです。
ダイエット中にも良さそうですね。
作り方はとっても簡単で、茹でて細く裂いたささみと、千切りにしたみょうがに、ドレッシングを和えるだけです。
市販のドレッシングでも良いですし、ドレッシングの手づくりにチャレンジしてみても良いですね。
特にみょうがは青ジソドレッシングなどと好相性です。
あっさり系のドレッシングとは比較的、相性が良いので、好みの味を見つけてみましょう。
みょうがのサラダの時には、トマトやキュウリ、ニンジンなど、様々な野菜もプラスすれば、栄養価も見た目も良くなりますね。
夏野菜はサラダ向きのものが多いので、みょうがをプラスすることでいつもと違う風味を楽しみながら、夏野菜を満喫してみましょう!
まとめ
独特の強い風味があるみょうが。
色々なレシピに活用できますが、やはり1番人気があるのは、簡単な上にレパートリーも広がる酢の物ですね。
様々な食材で、どんどんレパートリーを増やし、夏の味「みょうが」を楽しんでみましょう!
少し加えるだけで、風味が全く違ってくるのが魅力的な食材ですね。
これを使うだけで、マンネリ化してしまう夏の食卓も一気にいつもと違うものにできるかもしれません。
