花粉症☆ブタクサの症状は?時期はいつ頃?対策方法とは!?

花粉症と言えば春に起こる症状という印象が強いですよね。
ですが、実は花粉は年中飛散しています。
スギやヒノキ以外でも花粉症の原因になりやすい植物として有名なのが、ブタクサですね。

では、そんな花粉症、ブタクサの症状はどのようなものなのでしょうか?
また時期はいつ頃で、どんな風に対策すれば良いのか、というのも気になるところですね。

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花粉症☆ブタクサの症状

花粉症でブタクサの症状として現れてくるのは、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどです。
これらはスギやヒノキによる症状とよく似ています。

ブタクサというのは北アメリカが原産の植物で、キク科の1mほどの草丈です。
雑草ですので、自然に色々な場所に生えているため、花粉症の症状を引き起こしやすくなっています。
日本ではスギやヒノキに次いで花粉症の原因となっていることで知られています。

このブタクサによる花粉症は、スギやヒノキとは違った時期に発症します。
ですが、スギやヒノキのアレルギーによるストレスが残っている時期に起こることもあるため、症状がより強く現れてしまうケースがあるという問題点があります。

また、ブタクサによる花粉症を持っている方がウリ科の食べ物、スイカやきゅうりなどを食べると、強いアレルギー反応を起こすリスクがあります。
花粉症はくしゃみや鼻水といった軽度の症状のアレルギーと認識されていますが、こういった食品との組み合わせなどの場合、稀にアナフィラキシーショックを起こすリスクもあるので、万全に対策していくことが必要です。

花粉症☆ブタクサの症状が出る時期

花粉症でブタクサの症状が出る時期はいつなのか、というのも気になるところですね。
一般的なスギやヒノキによる花粉症は、2〜4月頃にピークとなってきます。
ですが、ブタクサはこれらの時期とは違い、秋の花粉症と呼ばれています。

このブタクサが開花するのは、7〜10月頃となっています。
そして花粉が飛散するピークは、8〜10月頃です。
そのため、特に9月頃になると強い症状が出て悩まされる方が増えてきます。

つまり秋の時期に花粉症の症状が出てくる場合は、ブタクサにアレルギーを持っている可能性を考え、対策していった方が良いということですね。 また、中には夏が近づいても花粉症の症状が治まらないという方もいます。
この場合はブタクサではなく、イネ科の植物による花粉症である可能性が高いと言えます。

このように、症状が出る時期により花粉症の原因となる植物は変わってきますので、自分が何に対して反応するのか、どの時期に対策すれば良いのかをじっくりチェックしておきましょう。

花粉症☆ブタクサの症状に対策する方法

花粉症でブタクサの時期に対策する方法としては、やはりスギやヒノキによる花粉症と同様、マスクをしたり帰宅時に洋服を払うなどして、花粉をできるだけ吸い込まないようにすることです。 また、乳酸菌を摂り入れることで腸内環境を整え、免疫力の向上を図ることも大切です。
特にストレスなどで体が弱っていると、症状も起こりやすくなりますので要注意です。
できるだけ免疫力を高め、花粉症の症状に負けない状態にしておきたいですね。

それからブタクサは果物アレルギーと併発する可能性も高いので、特にブタクサのアレルギーをお持ちの方は、ウリ科の食品に注意しましょう。 唇などに痒みが出てきた場合、併発している可能性が高いです。
何らかの異常を感じたら、診察を受け、食べたものについてもきちんと報告しましょう。

また、喘息をお持ちの方も重症化しやすいので注意が必要です。
特にブタクサが生えているような河原などには、極力近寄らないようにしてください。

これらの点に注意しながら対策していくことで、ブタクサによる花粉症の辛い症状を最小限に抑えることができます。
それでも辛いという場合は、耳鼻科やアレルギー科を受診し、しっかり治療していきましょう。

まとめ

花粉症でブタクサの症状に悩まされる方は少なくありません。
ですが、自分がブタクサの花粉症であるという自覚すら持っていないこともあるので要注意です。
秋ごろにひどいくしゃみや鼻水に悩まされるという方は、ブタクサによる花粉症の可能性を考え、しっかり対策しましょう。

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