浴衣☆子供の着せ方のコツは?帯の結び方は?いつから着られる?

日本の夏祭りと言えば、浴衣ですよね!
そんな浴衣、特に小さな子供が着ていると、可愛らしいものです。

ですが、そこで気になってくるのが着せ方です。
浴衣の子供の着せ方というのは、大人との違いはあるのでしょうか?

そこで、そんな着せ方のコツや帯の結び方、いつから子供が浴衣を着ることができるのか、目安となる年齢なども紹介していきます。

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浴衣☆子供の着せ方

大人の場合、浴衣の着付けというと難しい印象があり、なかなか、自分1人では着られないという方も少なくないでしょう。
ですが、子供の場合は意外と簡単に着せることができます。

そんな浴衣、子供の着せ方ですが、いくつか守るべき注意点があります。
まず、どちらが前に来るかと言うこと。
これは、右前と言って、着る人から見て右側を先に合わせ、襟を重ねます。
左側の襟が前に来るということですね。

この右前という方法は、老若男女問わず共通です。
左前は縁起が悪いと言われていますので、右が前になるように気を付けましょう。

それから、具体的な着せ方ですが、とっても簡単です。
襟を合わせたら、紐で結んで、あとは帯を結べば良いだけです。
大人の浴衣のように、うなじの部分を見えるようにする必要もありませんので、不器用さんでも誰でも簡単に着ることができます。

浴衣は面倒と思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と簡単に着せられてしまいますので、ぜひ夏のお祭りの機会には、気軽に着せてあげましょう。

浴衣☆子供の帯の結び方

子供の場合、浴衣の着せ方については非常に簡単ですが、次に気になるのが帯の結び方ですね。
浴衣は子供の帯は兵児帯を使用することが大半です。
兵児帯は、結び方次第で可愛らしくアレンジすることができるので、これは色々チャレンジしてみたいポイントですね。

それから、着付け自体は簡単でも、兵児帯の結び方がきちんとしていないと、ずり落ちてしまうこともあります。
きちんと結んで、キレイに気付けてあげたいですね。

方法としては、左の帯を下からくぐらせて1度結び、次に下側を輪にして、上からくぐり、ギュッと結ぶとほどけにくい帯が完成します。 最後に、リボンの部分をきちんと整えてあげましょう。

兵児帯はこのようにリボン結びする方法だけでなく、リボンを2つにしたり、ふわふわに仕上げたりと、様々な方法があります。
結び方をアレンジしてあげるだけで、同じ浴衣でも違った表情を楽しめますので、楽しんでみると良いですね。

浴衣☆子供はいつから?

簡単に着せることができて、帯のアレンジも楽しめる子供用浴衣。
少しでも早く着せたいと思ってしまうのが親心ですよね。
ですが、さすがに生まれたての赤ちゃんには、浴衣を着せるのは難しいものです。

では、そんな浴衣、子供はいつから着ることができるのでしょうか?

これについては、1歳ごろを目安にすると良いでしょう。
1歳ごろ、歩くことができるようになった時なら浴衣もキレイに見えますし、帯もしっかり強調できます。
寝ている状態、ハイハイの状態がメインの時期だと、どうしても帯が崩れてしまいますし、赤ちゃんも動きにくいですよね。
そのため、あまり小さいうちからの使用はおすすめできません。

1歳までなら甚平で可愛らしいデザインのものも豊富に展開されていますので、そういったものを選んでみるのも良いですね。
帯は寝ている子供にとって、背中の異物。
子供にとって快適かどうかという点を重視しながら選んであげましょう。

サイズ展開に関しては、80センチのものは探せばあります。
ですが、デザインが豊富に展開されるのは90センチくらいからなので、このサイズを着用できるようになるまで、待ってあげても良いかもしれません。 2歳くらいになれば、浴衣をより可愛らしく着こなすことができるようになります。

まとめ

日本が誇る浴衣、子供の着せ方を覚えて、夏祭りを思い切り満喫したいですね!
兵児帯の結び方も、ちょっとしたコツを覚えればほどけにくくなりますので、しっかりチェックしておきましょう!
1歳ごろから着用できる、可愛らしい浴衣。
小さな体で着こなす浴衣姿は、まさに一生の思い出になりますね。

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