日本三大花火大会の1つとして知られる長岡花火大会。
なんと空襲の翌年から始まったという歴史ある花火大会なので、毎年楽しみにしているという方も多いでしょう。
では、そんな長岡花火大会、2015年の日程はいつになっているのでしょうか?
それから、見どころや穴場スポットについてもチェックしておきたいですね。
そこで、長岡花火大会に関するお役立ち情報を紹介します。
長岡花火大会☆2015年の日程は!?
長岡花火大会というのは、「長岡まつり」というお祭りのメインイベントとして開催されます。
この「長岡まつり」は、毎年8月1日の前夜祭から始まり、8月2日、3日の2日間の本祭が行われます。
そして、本祭の2日間にわたり、長岡花火大会が実施されるのです。
2015年も花火大会は例年通り8月2日・3日。
今回は2日が日曜日で3日が月曜日となっています。
前夜祭の土曜日から泊まり込んで日曜の花火大会を楽しむも良し、混雑を避けて月曜の花火大会に訪れるも良し・・・
あるいは、2日間とも満喫しても良いですね!
打ち上げの時間は両日とも、19時25分〜21時10分となっています。
悪天候の場合についてはまだ未定です。
開催場所は信濃川の河川敷。
多くの人で賑わう花火大会なので、日程に合わせて早めにスケジュールを組んでおきましょう!
長岡花火大会☆2015年の見どころは!?
長岡花火大会は、毎年、見どころ満載の花火大会となっています。
この花火大会は、空襲の悲しみや平和への願いを込めて行われている長岡まつりのイベントです。
さらに、平成16年に起こった中越地震からは、復興の願いも込められるようになってきました。
そこで大注目の見どころとなっているのが、復興祈願花火の「フェニックス」というものです。
2014年のフェニックスでは平原綾香さんのジュピターの音楽に乗せて打ち上げられる花火の数々は圧巻です。
それから、毎年大人気となっているのが「天地人花火」です。
これは、花火で1つの物語を創りだすという面白い内容です。
2014年は、「レットイットゴー」のBGMの中で終盤に尺玉100連発を打ち上げ、大迫力でした。
2015年はどんな物語が創りだされるのか、楽しみですね!
長岡花火大会では、毎年約2万発もの花火が打ち上げられます。
他ではなかなか見られないような珍しい花火があったり、数々の花火が連続で打ち上げられる様子は、何度見ても感動の一言。
長岡花火大会は、片時も目を離せないほど、見どころ満載だと言えますね!
長岡花火大会☆穴場スポットは!?
長岡花火大会は、毎年90万人以上の人出で賑わうことで知られています。
日本三大花火大会というだけのことはありますね。
そんな多くの人出で賑わう長岡花火大会をゆっくり楽しむためには、やはり有料席を確保するのが1番です。
この花火大会には、多数の有料席が設けられます。
公式の有料席は6月上旬にネットか郵送で抽選販売が行われ、7月上旬にセブンイレブンやローソンの端末とネットで先着販売が行われます。
また、当日券の販売もあります。
それから、一般販売もあり、長生橋サジキ組合が販売するサジキ席、屋形船協議会事務局が販売する屋形船などもあります。
屋形船から見る花火も素敵ですね!
これらの有料席を確保できなかった場合には、穴場スポットで楽しむと良いですね。
まず穴場として挙げられるのは、蔵王橋周辺です。
花火大会から少し離れるので、人が減り、ゆっくり楽しめます。
それから、花火大会の当日にはイオン長岡店の屋上駐車場が解放されます。
こちらもフェニックスを正面から見ることができ、最高のロケーションです。
フェニックスを正面から見たいなら、距離はありますが、古正寺町の公園もオススメです。
花火の会場から距離があるので空いていますが、ナイアガラなどは見えにくいのが困った点ですね。
このように、大混雑が予想される長岡花火大会にも、穴場スポットと言えるところが多数あります。
カップルで静かに楽しみたい時なんかには、こういったスポットを利用してみても良いですね!
まとめ
長岡花火大会は、2015年も期待通り、あるいは期待を超える内容で楽しめそうです。
日程に合わせて休暇を取り、ツアーを予約するなど、万全な準備を整えておきたいですね!
